ムコ多糖症親の会 私たちは、厳しい現実と戦いながら、明日への希望を信じて頑張っています。

ムコ多糖症4A型(モルキオ病)の治療薬の早期開発と国内導入を!

最終署名数:78,337名!
昨年10月より実施しておりました、「モルキオ病の臨床治験に日本人の参加を求める請願署名」にご協力いただき、まことにありがとうございました。イノテック社へ送付いたしました。


トピックス

2008/4/13    ムコ多糖症VI型酵素製剤が正式に薬価収載されました
4月11日、ムコ多糖症VI型酵素製剤(ナグラザイム)が正式に薬価収載されたことが官報に掲載されました。発売開始は4月14日(月)の予定です。顧問医師より情報が寄せられました。
2008/4/4    保険収載について
ムコ多糖症の酵素診断、遺伝子診断、遺伝子診断の一部が保険収載されます。顧問医師より情報が寄せられました。※詳細は、こちら
2008/3/28    ムコ多糖症VI型酵素製剤が承認されました!
ムコ多糖症VI型酵素製剤の承認されたました!顧問医師より情報が寄せられました。※詳細は、こちら
[ バックナンバー ]

日本ムコ多糖症親の会について

日本での「ムコ多糖症親の会」の患者登録者数は135家族(2002年10月現在)と、人口比で英国の17分の1、アメリカ、カナダの3分の1ときわめて低い水準にとどまっています。
出生頻度の差(欧米:2万6千人に1人、日本:4〜5万人に1人)を考慮したとしても、まだまだ多くの未登録の方がいらっしゃるはずです。
近年、酵素補充療法などの新しい治療法の研究が進んできていますが、このような新しい治療法・治療薬の開発推進のためには、その国での患者の数・状態(製薬会社・医療機関にとってのマーケットの規模)がきちんと把握されていることが必要です。
また新しい治療法が開発されたとしても実際に処方するためには、保険の適用・国庫助成などを関係各省庁にはたらきかける必要があり、この場合も患者の組織化は大きな力となります。 「MPS親の会」では、交流会などを通じての家族の交流・医師研究者を含めた情報交換のほか、内外の関係団体との交流、関係各省庁・研究機関に対する研究促進のはたらきかけを行っています。