ムコ多糖症親の会 私たちは、厳しい現実と戦いながら、明日への希望を信じて頑張っています。

トピックス

2012/1/5    IV型モルキオ症候群の酵素補充療法治験について  NEW!
IV型モルキオ症候群の酵素補充療法、国際共同治験が2012年1月より国立成育医療研究センターでスタートします。治験に参加できる基準など治験についてのご質問は、顧問医師の国立成育医療研究センター奥山虎之先生に直接おたずねください。
2012/1/1    あけましておめでとうございます  NEW!
新年あけましておめでとうございます。
昨年は多くの皆様からのご支援・ご協力をいただき、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新しい年が皆様にとって幸多きものとなりますように。
2011/11/5    第53回日本先天代謝異常学会のご案内
11月24日(木)〜26日(土)に第53回日本先天代謝異常学会が開催されます。
  会場:ホテルニューオータニ幕張 会長:千葉県こども病院 高柳正樹先生
  テーマ:先天代謝異常症−その高みをめざして風を感じよう
聴講ご希望の会員の方は、事務局までご連絡ください。  学会の詳細はこちら
[ バックナンバー ]

日本ムコ多糖症親の会について

日本での「ムコ多糖症親の会」の患者登録者数は180家族(2009年10月現在)と、人口比で英国の17分の1、アメリカ、カナダの3分の1ときわめて低い水準にとどまっています。
出生頻度の差(欧米:2万6千人に1人、日本:4〜5万人に1人)を考慮したとしても、まだまだ多くの未登録の方がいらっしゃるはずです。
近年、酵素補充療法などの新しい治療法の研究が進んできていますが、このような新しい治療法・治療薬の開発推進のためには、その国での患者の数・状態(製薬会社・医療機関にとってのマーケットの規模)がきちんと把握されていることが必要です。
また新しい治療法が開発されたとしても実際に処方するためには、保険の適用・国庫助成などを関係各省庁にはたらきかける必要があり、この場合も患者の組織化は大きな力となります。 「MPS親の会」では、交流会などを通じての家族の交流・医師研究者を含めた情報交換のほか、内外の関係団体との交流、関係各省庁・研究機関に対する研究促進のはたらきかけを行っています。